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23歳女のありのままを書きおとすブログ。

生きていることはやっぱり不思議


 

私がもしかしたら、人生で一番好きな映画はNewYearsEveかもしれない。
というかたぶんそう。

こんな物語大好き。
好きな歌手と、好きな人と、夢に見てるタイムズスクエア。

そして、この映画を観て思うこと。


New Year's Eve - Lea Michele "Auld Lang Syne" HD

 

生きていることって不思議だなぁって。

私みたいに日常で「生」「死」を考える人はいないのだろうか?
いるとは思うけれど、私の身近にはいない。

今、生きていること、永遠な気がするけどそうではないっていう文章を何かの本で読んだ気がする。

うん、私たちに永遠なんてものはない。

まだ死んだことないからわかんないけど、永遠ってない。絶対ない。
私たちが永遠に生きられることなんてないと思う。

今、こうやって文章を書く意識があること、人の歌声をきく意識があること
全てが私にとっては不思議です。

人との出会いも不思議に感じます。

人は苦手だからあんまり関わらないけれど
一人一人の人生の背景を知ると、全てが儚かったり、愛おしかったり不思議な気持ちになる。

みんないろんな想いをかかえて生きてるんだなぁって。

私が想像もつかない辛い思いをして生きている人もいて、
それ以上に想像もつかないぐらい幸せな人もいて
難しいなぁ。言葉にできないなぁ。

私が生きている間に、この不思議について残したい。何かの媒体に、なんらかの形で残したい。

どうしたら残せるのだろう?

映像?音楽?文章?

それを作ったとして、どうやって人に伝えたらいいのだろうか。

みんなわかってくれるのだろうか。共感してくれる人はいるのだろうか。

まぁ、作れたらの話だけど。

 

今、感じる彼氏のことが好きって気持ちも死んだら消えてしまうのかと思うと悲しい

音楽をきいて心が洗われたことも、死んだら意識の消滅とともに消えてしまうんだろうか?

私の意識は生きられないのだろうか。生きれるわけないか。

まともに考えれば、この「キモチ」は「脳」なのだから。

脳みそぐちゃっとしたら、今の気持ちは消えてしまう。

寂しいなぁ。この一つ一つの感情を受け止めておきたい。忘れたくない。

感動、好き、愛おしい、ポジティブな気持ち忘れたくない。
あたたかな気持ちも。

23年ぐらい生きてきて、心があたたかくなりはじめたのは21歳の時からかな。

今の彼氏のおかげでこの感受性をポジティブに使えるようになったかもしれない。

人のあたたかさに触れたいなぁと思った。

私も誰かをあたためられるだろうか?

私は人がすごく苦手です。

人に優しくされたり、優しくしたり、心が通じ合うことが怖い。

難しいなぁ。

 

とにかく、生きてることが不思議。

インターネットってものも不思議。

画面越しに誰かが私を見てるんだよね?

あなたは、生きてることって不思議って感じたりする?

私、昔、誰も「死」とか「生」とか考えて生きないんだよって言われたんだよね。

やっぱりそうなのかな。

でも、生きてることについて一回考えてみて。

本当に、不思議だから。

自分の心臓が脈を打ってること、これもとっても不思議。

これが止まった時、あなたも、私も消えてしまうのだから。