purelog.

23歳女のありのままを書きおとすブログ。

精神科・心療内科を初めて予約する前に知っておいた方が良い事


f:id:aita94:20180124233007p:plain

こんにちは。あいです!
タイトルが「精神科・心療内科を初めて予約する前に知っておいた方が良い事」ですが、
私が精神科を受診した際のことをまとめた記事になります。
驚いたこと、しておいたほうがよいことなどをまとめています。
そして、受診を迷っている人にとって、背中を押せる記事を書きたいと思っています。

 

 

精神科・心療内科を受診する理由、目安。小さい悩み事でも良い

あなたは、どういった理由で病院を受診しようと思っていますか?

「最近、眠れない」「人間関係がしんどくて、会社や学校に行きたくない(or行けない)」

「時々死にたいと思って辛くなることがある」「リストカットが止められない」

などなど、様々な理由があると思います。
私は中学生の頃から続くリストカット、希死念慮が大学生になって悪化してきて
自分では歯止めが利かなくなってきたからでした。
今、あなたが精神的になにかおかしいと感じることがあったら、その理由をもって、病院を受診して良いと思います。
悪化してから受診、でもよいかもしれませんが、その間きっと悩んでいる方は辛い思いをします。
だから、異変を感じたら気軽に病院を受診してみましょう。大丈夫ですよ。

 

精神科・心療内科は事前予約が必要なところが多い

私の住んでいるところの病院は事前予約が必要なところが多かったです。
電話での予約、とっても不安だと思います、緊張すると思います。
けれど、電話してしまえばなんてことはありません。
電話で話す内容は、名前と受診する日と、どんな症状かといったところでしょうか。
そこで、「受診する日」について、少し注意書きをしてみたいと思います。

事前予約をするものの、1か月待ち

私が精神科に電話をしたのは2015年の11月後半ごろでした。
希死念慮が強くなったり、弱くなったりすごいアップダウンをくりかえす頃で
すごくしんどい時に、精神科に電話をしました。
今すぐにでも行きたかったし、次の休みの時にでも行けるだろうと思っていました。
そして、いざ電話してみると、予約は約1ヶ月先にしかできないと言われました。
辛かった私にとって、絶望するような言葉でした。
その場でショックで仕方がなくなり、力なく「あ.....じゃあちょっといいです....すみません」と電話を切ってしまいました。
それから病院を諦め、過ごしていましたが、もう他に頼るところがなかったので
1か月後に生きている自信はなかったけれど、再度電話をし、2016年1月の頭に受診の予約をしました。

私だけかな、と思うことがあったのですが、いろんな人の話を見ていると
精神科・心療内科の予約は1ヶ月待ち、あるみたいです。
1ヶ月先も生きている自信がないという方も、もしかしたらいるかもしれません。
ですが、予約するだけです。1ヶ月案外すぐ早くきます。
なので、これから予約をしようとする人がいたら、もしかしたら1ヶ月ぐらい待たなくちゃいけないということを知っておくと、ショックが少ないかもしれません。

 

精神科・心療内科を受診する際に、用意しておくとよい物

病院を受診する際、特に必要なものはありません。(保険証とかそういうのは必要ですよ(´・ω・`)!)

ですが、先生に自分の症状を伝えなければならないので、自分が何で悩んでいて、その悩みをどうしていきたいのかというメモを用意しておくといいかと思います。
もちろん、その場で順序立てて冷静に話せる人であればよいのですが、
話しているうちに泣いてしまったり、何を話したらよいかわからない人は、事前に自分に起こっていることをまとめておくことをオススメします。

私が病院に行った時は、Wordに中学生の頃からどんなことに悩んで、どんな時にリストカットをしてしまうのか、死にたくなるのかなどを書いて、自分の悩みを整理していきました。
話すのがしんどいなど、ある方は打ち出して、印刷してもっていくのも良いと思います。

かなりヘビーな内容や、セクシャルな話をすることについて

リストカットをしていることとか、セフレがいて、とか、不特定多数との性行為がやめられないとか、そういうの、全然話して大丈夫です。
「こんな話、してよいのだろうか?」と思ったとしても話して良いと思います。
それを話すことによって悩んでいることに対するヒント、解決策など見抜いてくれるかもしれません。
そして、あなたが話して楽になれるのであれば全然泣いても大丈夫ですよ。

 

初診察時の病院でしたことと、かかった時間

  1. 心理テスト?というか精神状態のテストのような紙にチェックを入れていく(30、40ぐらい質問があって、それにレ点をいれていくかんじ)
  2. 家族構成などについての紙を書く(親が鬱だったかーとかいろいろ)
  3. 採血(もしかしたら他の時にしたかもしれないけど、たぶんしたはず)
  4. 一人目の先生と、現在抱えている悩みについてお話
  5. 二人目の先生(その後も担当してくれた)とのお話
  6. 薬の受け取り

初めて精神科を受診したときは上記のようなかんじだったかと思います。
一つ一つ解説をしていきます

 

1.精神状態テストのようなものにレ点をいれていく

たぶん、鬱かどうかを診断するテストだったかと思います。
質問がたくさんあり、それに直感でレ点をつけていきました。
どんな質問があったかはわかりませんが、結構たくさんありました。

 

2.家族構成などについての質問に答える(紙に)

精神状態のテストのあと、家族構成などについて質問してある紙を書きました。
「鬱って遺伝する?ってきくからなぁ~それを知るためかなぁ」なんて思いながら書きました。

3.採血

これ、どのタイミングでしたのか覚えていないのですが
薬を飲むには採血して、薬との相性を確かめなくちゃいけなかったはずなので
初診時に採血をしたと思います。けっこう血をとられたような.....笑

 

4.一人目の先生とのお話

私の話をきいてくださった方は、研修中みたいな方ではありましたが
どんなことを悩んでいるのかを聞き取りしてくださいました。
けっこう時間をかけて話をしたと思います。30分ぐらいは時間つかったんじゃないでしょうか。
優しい女性の方でした。

 

5.二人目の先生とのお話

二人目の先生とのお話ですが、一人目の先生に話したことの要点?経過?を確認していく感じでした。
そして、最終的に「今の悩み(リスカとか、希死念慮があることそれに苦しめられていること)を、どうしたい?」という質問があり
「なおせるかわからないけど、あんまりそうならないようにしたい」と答えました。
最終的に私の診断としては、鬱とかではないということでした。
ただ、すこし感情のコントロールが難しいというところと、認知(考え方)のゆがみがあるとのことでした。
そのため、定期的に病院に通い(約1週間に1回、無理なときは行けるときに行くという感じ)、認知のゆがみを戻すトレーニングと、感情の起伏を抑える薬をもらうことになりました。

 

6.薬の受け取り

全部終わって、薬を受け取りました。
たしかラミクタール?っていう名前だったかと。

かかった時間「約5時間」

確か、朝の10時に病院にいって、病院から出たのが3時とかではなかったですかね。
午前中に問診などをして、お昼ちょっと前から一人目の先生と話して、二人目の先生と話して、薬をもらって、という感じでしたので。
長丁場だったなぁと思っています。でも、病院行った後、少し希望が持てた気がしました。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。
もし、今悩んでいる方がいたら、ぜひこの記事を参考にしていただけたら幸いです。
では!