超国際大学出たけど日本に住む20代女子の雑記

たまに同期と比べて劣等感を感じたり。私もいつかは海外に出たいって思ってますよ?ちょっとだけね。

【恋は雨上がりのように】大泉洋・小松菜奈主演。本についての言葉がお気に入り。


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こんばんは。あいです。
今日は、大泉洋・小松菜奈主演の映画「恋は雨上がりのように」を見てきたので、感想をかきますが、私がグッときたのはたった一言の言葉でした。

映画全体の感想としてはとっても良い映画だと思います。
純愛とかそういうのとかじゃなくて、なんか、すごく「愛」のある映画だと思います。
では、私が好きな言葉と全体の感想をかいていきます。
以下ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

本についてのファミレスの店長の言葉がお気に入りになりました

確か、図書館?にあきらとファミレスの店長行って
そこで、店長が言ったセリフが印象的でした。

「本って一方的にすすめられても、嫌でしょ。」
「普段、読書をしない橘さんが図書館へ来たと言うことは、どこかで橘さんを読んでいる本があるかもしれない」
「それはきっと、今の橘さんに必要な本だよ」

的なことを言っていました。
あぁ、これ良いなぁって。
私も最近本屋によく行ってて、自分探しで。
それで自分が求めている本ってあるのかなぁなんて。
自分の心境とか興味のあるものとか、本を見ればわかるんじゃないかなぁって。
無数にある言葉の中から自分が気になる言葉は無意識に気付いて、本を手に取ってしまうものですからね。
書店とは言わず、図書館にも行ってみようかなぁと思いました。

 

全体の感想

簡単に言うと、キスもなし、身体の関係もなしな恋愛映画です
そして、この二人は映画の中では結ばれることはありませんが
二人の絆はある意味、しっかり結ばれたのではないかなぁと思います。

DVDが欲しい映画の一つになりました。

すごく感想は短いですが、私がこの映画から得た言葉は本についてのセリフでした。