purelog.

生き方を模索する24歳女のブログ。

スペインの人類引きこもり滅亡映画「ラスト・デイズ」を見た感想★★★☆☆

title : Los ultimos dias(スペイン語)

 

鑑賞日:2019年3月2日(土)

映画公開日:2013年9月

 

建物からでると死んでしまう謎の症状と戦いながら、愛しの彼女を探しに行く男のお話でした。

私はあんまり批判とかあんまりしないタイプですが、とりあえずそのまま、映画を見た感想を書いていこうと思います。

ここから先はネタバレを含むので、嫌な方はこちら(ただの私のプロフィール笑)をご覧ください。

 

 

まず、映画のあらすじちゃんと読んでないと、初見は追いつけない映画

見ても見てなくても、たぶん初見は最初の時系列でやってこない映像に混乱してしまうかもしれません。

過去と現在が突然入れ替わるのがなんどもあるので、今流れている映像が今なのか過去なのか、主人公のヒゲの多さで判断していました笑

なので、最初のうちはおいかけるのが大変でしたが、途中からはその切り替えもなくなったので見やすくなりました。

設定がツッコミどころが多いので、それを許せる人は見ててイライラしないかも

なぜ、外に出たら死んでしまうのか、引きこもりの少年が自殺したのと何が関係していたのか、全ての設定がだいたい甘かったです笑

結局なんで、外に出ると死んでしまうのかさっぱりわからずに終わる展開でした。

最終的に、主人公が愛する彼女に会えて嬉しそうだったのはよかったけど.....笑

最後の終わり方が謎すぎた。なぜ子供は外に出られるのか

最後の方では、子供が無事に育って行き、子供だけは外に出れていました。

「え?」って感じでした笑

抗体でもできて、子供は出られるってかんじなの?と笑

で最終的には、子供の仲間がやってきて、みんなでどこかにいってしまうっていう.....

「えええええっ?」

ひたすらなんだろうって感じでした。

合成感出てましたが、個人的に現代の建物が使われなくなったりして自然に溶け込む風景がすごく好きだったので、ラストのシーンは「おぉ、いいねぇ」なんて思いながら見てました。

評価的には星5つ中3つぐらい★★★☆☆

可もなく、不可もなく。

字幕で見たので、パソコンしながら見るには大変でしたが、ぜんぜん私的には悪くなかったと思います。

楽しかったです。

初めて多分、スペインとかちょっとはずれたところの映画を見たので、これをきっかけに開拓できたらなぁなんて思います。

 

気になる方は、「ラスト・デイズ」ご覧あれ!

移転しました。