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23歳女のありのままを書きおとすブログ。

君の膵臓を食べたいを再び見て思う1つのことと、私がしていること

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今日、テレビで君の膵臓を食べたいが放映されていました。

私は自分でDVDを借りて1度見たことがありました。
なんで借りたんだろう。映画のタイトルが衝撃的だったからかな。
膵臓食べたいなんてどんなシチュエーションで思うんだろうって疑問だったから。

まぁそれは良いとして、ぱっとテレビをつけたら懐かしい女の子の顔がうつっていたので、そのまま映画をみることにした。

相変わらず、ニコニコしてて、素敵な笑顔で、心がぎゅーっと締め付けられた。

私は、以前、この映画を見て、

人間は明日、12時間後、1時間後、1秒後どうなるかなんてわからない

と強く思った。

自分もどうなるかわからない、友達、彼氏、親もどうなるかわからない。

だから、私は映画を見てからは積極的に、意識的に大切な人に自分の思いを素直に伝えることにしている。

友達は、正直ほぼいないから何もしてないけど

彼氏には毎夜、必ず好きって伝える。あなたと付き合えて幸せって毎日言ってる。

大げさかもしれないけど、死の危険が伴うような、飛行機、新幹線、高速バスとかに乗る前も必ず言う。いつ死んでもいいように。

えーって思う人もいるかもしれないけど、だっていつ死ぬかわからないじゃん。
だから、そうするようにしています。別に病気でもなんでもないけどね。

あと、親。お母さん。私は昔からお母さんと仲も悪かった。わかりあえなかった。
今も、正直微妙なところである。でも、ある時から少しずつ関係が変わっきて
でも、微妙な関係なままで。
でもでもでも、お母さんは大好きだから、言おうと思って母の日に大好きって送ってみたりもした。

それの直接的な返事は文章としてかえってこないけど、少しずつ態度でかえってきている気がする。 

 

あと、私の好きなセリフ。

桜良「誰かと心を通わせること。かな。 誰かを認める。好きになる。嫌いになる。 誰かと一緒にいて、手をつなぐ。はぐをする。すれ違う。 それが生きる。 自分一人じゃ生きてるってわからない。 そう、好きなのに嫌い。楽しいのにうっとおしい。そういうまどろっこしさが、人との関わりが、あたしが生きてるって証明だと思う。 だから、こうして君といられてよかった。君がくれる日常が、あたしにとっての宝物なんだ。」

「君の膵臓をたべたい」 - purelog.

このセリフ聞いて、人と関わろうって頑張って再起したことがあった。

あ、私この映画見たの今年の頭だった。
それから心折れるの早すぎ。気が変わるの早すぎ。

確かに、自分一人では生きてるってわからない。
一人だと何してるか本当にわからないし、孤独。
こんな風に生きれたらなぁと思ったものです。

ちょっと、思い出して、自分語りをしたくなったので文章にしました。

私だって、今これを見ているあなただって、いつまで生きているかなんてわかりません。
人って強いけど、案外簡単に死んでしまうものです。

そしていつかそれは平等にみんなに訪れる。
その日に備えて、そうなる前に、自分が思っている大切な気持ちはちゃんと伝えたい。

 

あなたのその、優しさが好き。

あなたの心持ちが好き。

あなたの人を思う気持ちが好き。

あなたの持っている才能が好き。

恥ずかしいのか、伝えられないけれど、伝えようとしてくれるママが好き。

あなたの前向きなところが好き。

あなたの素敵な声が好き。

あなたの作る音楽が好き。

あなたの作る言葉が好き。

あなたの描く絵が好き。

みんな大好き。